これで部品類は全て揃い、いよいよ仕上がり工程へ向かいます。
趣味や、本気で鞄屋さんを目指している方々が結構沢山おられるのを知り少しでも参考になれば..っとの思いも含めて連続性を持たせたつもりですが、充分とも思いませんので難解な部分はどうぞ御遠慮なくお申し越し下さい。
各部の点検、完成
帆布トートバッグ完成
直径3mmステンワイアーと6mmの組紐、一寸した工夫があります、このまま縫い込んでいる訳ではありません...!
マチの形と大きさを型紙で調整しながら決定へ、結構な大きさのマチ幅となりました。

in & out              インナー側の縦横寸法仮合わせ
帆布 in & out together
インナーポケット反対側の大きなポケツト
大きいインナーファスナーポケット
予定寸法
    幅 420mm
      高さ 320mm
       マチ巾 120mm
本体とインナー部、自分が欲しいと思っていた機能を付加して思い通りに進めてます。
帆布 innersect bigpock
帆布 innersect with fastner pock
帆布 in & out each
普段使いでも、ショッピング、旅行でも「何でも来い...!」の思い通りに仕上がりました。
 今回は造るにあたり条件設定をしました。今迄の経験の中で不満のあつた箇所、特にワンルームでの自由度を選び満杯状態での小物類の混乱と出し入れ時の勝手の改善、キャパは自分にギリギリの大きさを前提条件としました。ハンドルも大容量時(重量負荷)を体験測からグリップハンドルから肩掛けストラツプとしました。(大は小を兼ねるっていう場面が相当ありましたから、といってもこれが限度です。)
紺屋の白袴...で自分の物は最小限度となりなかなか欲しいモノがあっても造る機会がありませんでしたが思い切って今回我が家で使える帆布のトートバッグを造る事にしました。
大きなものだからこその理解しやすい進捗画像になるかと思いページをとってみました。



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