新製品や試作品などもここから発信します。又、オーダーや修理等々の御相談窓口としても活躍する現場です。優れた技を持つ革職人であり又良き相棒である糟糠のカミさんです。
もともとは、二十数年前当時、植物(タンニン)渋鞣しヌメ多脂牛が一向に認知される気配すらない現状に我慢がならず、シビレを切らした挙句に、啓蒙活動の一環として全国の有名デパートや展示会等で出展、実演したのがキッカケとなりこの様な販売形態として落ち着きました。(現在は大分その革素材の良さも知れ亘り様々な名称で呼ばれています、例としてオイルドレザー・サドルレザー等々)
高山市内にあります「まつりの森」内で25年の経験豊富な革の職人
が手作業を御覧頂ながら販売をしております。